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大根の葉を捨てないための、3つの使い方
炒め物、混ぜご飯、味噌汁に使える葉の調理法

大根の葉を捨てないための、3つの使い方

執筆:
田中 さやか
記事
大根レシピ
日付

大根を1本買ったとき、葉の部分をどうするか迷うことがあります。スーパーで売られている大根は葉が短く切られていることが多いですが、家庭菜園で育てたものや、葉つきで売られているものを手に入れたときは、捨てずに使い切りたいところです。葉を使った料理は3種類を繰り返し作っています。

ごま油と塩昆布の炒め物

大根の葉を2〜3cm幅に切り、ごま油で炒めます。塩昆布10gを加えて混ぜれば完成です。調理時間は5分以内です。葉の苦みが気になる場合は、炒める前に塩もみして水で洗い流すと和らぎます。

ご飯に乗せて食べるのが一番シンプルな食べ方です。作り置きとして冷蔵保存する場合は、2日以内に食べることをおすすめします。葉は水分が多いので、長く保存すると食感が変わります。

大根の葉の混ぜご飯

炊きたてのご飯に、細かく刻んだ大根の葉、ちりめんじゃこ、白ごまを混ぜます。味付けはしょうゆ小さじ1と塩少々だけです。葉は事前に塩もみして水気を絞っておくと、ご飯がべたつきません。

ちりめんじゃこがないときは、かつお節でも代わりになります。葉の量は炊いたご飯2合に対して、大根の葉1本分(葉の部分のみ)が目安です。

味噌汁の具として使う

大根の葉は味噌汁の具としても使えます。葉を2cm幅に切り、だし汁が沸騰してから加えます。1〜2分煮てから味噌を溶かします。油揚げや豆腐と合わせると、具だくさんの味噌汁になります。葉の緑色が鮮やかなうちに食べるのが、見た目にもきれいです。

大根の葉は買ってきた日か翌日に使うのが一番です。時間が経つと葉がしおれて、炒め物にしたときの食感が落ちます。葉つきの大根を買ったら、その日のうちに葉だけ先に調理しておくのが習慣になっています。

#大根レシピ #葉を活かす #作り置き #シンプルレシピ

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