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麺料理と肉
醤油、オイスターソース、塩昆布、それぞれの仕上がりの違い

白菜と豚肉の炒め物、味付け3パターンの作り方

執筆:
田中 さやか
記事
白菜豚肉レシピ
日付

白菜と豚肉のレシピの中で、炒め物は鍋の次によく作るものだと思います。材料が同じでも、味付けを変えるだけで全然違う料理になります。今回は3種類の味付けを試して、それぞれの仕上がりと向いている場面を書いておきます。

豚バラと豚もも、どちらを使うか

豚バラ薄切りは脂が多いので、白菜の水分と混ざってコクが出ます。炒め物には向いていますが、脂が気になる場合は豚もも薄切りでも作れます。豚ももは脂が少ないぶん、味付けをしっかりめにしないとぼんやりした仕上がりになりやすいです。

どちらを使うかは、その日の献立の他のおかずとのバランスで決めています。揚げ物や脂の多い主菜がある日は豚もも、あっさりした献立の日は豚バラを選ぶことが多いです。

醤油ベースの炒め物

しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1を合わせた調味料で炒めます。白菜の甘みとしょうゆの塩気がシンプルにまとまります。ご飯に合わせやすく、子どもも食べやすい味です。仕上げにごま油を少し加えると香りが立ちます。

オイスターソースベースの炒め物

オイスターソース大さじ1、しょうゆ小さじ1、砂糖小さじ0.5を合わせます。コクが出て、中華風の仕上がりになります。白菜の水分が出やすいので、強火で手早く炒めることが大切です。水分が出すぎたときは、片栗粉小さじ1を水で溶いて加えるととろみがついてまとまります。

塩昆布で和える炒め物

炒めた白菜と豚肉に、塩昆布10gを加えて混ぜるだけです。塩昆布の塩分と旨みで、他の調味料がほぼ不要になります。火を止めてから加えると、塩昆布の食感が残ります。冷めてもおいしいので、作り置きおかずとしても使えます。

3種類を試してみると、家族の好みがはっきり分かれました。醤油ベースが一番無難で、塩昆布が一番手軽でした。まず塩昆布から試してみることをおすすめします。

#白菜と豚肉レシピ #炒め #シンプルレシピ #晩ご飯

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