
秋の夕飯献立、5日分の組み合わせ例
- 執筆:
- 田中 さやか
- 記事
- 夕飯献立
- 日付
10月に入ると、大根、白菜、きのこ類が店頭に並ぶようになります。これらの野菜は価格が安定していて、まとめ買いしやすい時期です。ここでは、秋の旬野菜を使った夕飯の献立おすすめを5日分、主菜・副菜・汁物のセットで提案します。
月曜日:豚バラ大根の煮物定食
主菜は豚バラ大根の煮物です。日曜に下ゆでした大根を使うと、月曜の調理時間が短くなります。副菜はほうれん草のおひたし(作り置き)、汁物は豆腐の味噌汁です。大根を多めに煮ておくと、水曜の献立にも使えます。
火曜日:白菜と豚肉の重ね蒸し定食
主菜は白菜と豚バラの重ね蒸しです。フライパンで10分蒸すだけなので、火曜の夜でも負担が少ない料理です。副菜はきんぴらごぼう(作り置き)、汁物はわかめのすまし汁です。
重ね蒸しはポン酢で食べるのが一番シンプルです。ポン酢を切らしているときは、しょうゆとレモン汁を1対1で合わせると代わりになります。
水曜日:きのこの炊き込みご飯定食
主菜は鶏もも肉ときのこの炊き込みご飯です。米2合に対して、しめじ1パック、舞茸半パック、鶏もも肉150gを加えて炊きます。調味料はしょうゆ大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1です。副菜は月曜の大根煮物の残り、汁物は豆腐と長ねぎの味噌汁です。
木曜・金曜の献立の考え方
木曜は週の後半なので、冷蔵庫に残っている食材を使い切ることを優先します。白菜が残っていれば、卵と合わせた炒め物や、豆腐と合わせたスープにできます。金曜は翌日が休みなので、少し手間のかかる料理を作ることが多いです。餃子や天ぷらなど、家族のリクエストに応えやすい日にしています。
5日分の献立を一度に考えておくと、買い物の回数が減ります。週の初めに献立を決めて、必要な食材をまとめて買うことで、食材の無駄も出にくくなります。
#今夜の献立 #イチオシ #秋の野菜レシピ #大根 #白菜